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イギリス照明事情 

日本では、部屋の照明は基本的に蛍光灯です。
それも丸型か横一直線タイプ、最近は一直線タイプが曲げて有って
俗に言う白熱電球に見せかけたものとか増えて来ていますよね。
蛍光灯の方が省エネだし、明るいし、熱をおびない。

あっ、熱をおびないと言っても当たり前で、ピンとこないかな?
ちなみに、こちらの電球は点けたまま、触ると確実に火傷します。
つまり、光以外に熱の電力を無駄に使っていると言うことです。

またまた、更にその電球の交換が並大抵ではないんです。
今日はその紹介。。。
と言うか、少々愚痴ですね。

先ずは一番利用するリビングの証明です。
天井に埋め込み式になっていて小さい電球ですが、結構明るいんです。
しかし、これが一番高熱を発しています。
部屋が暑くなる。暖房も必要ないくらいです。。。
夏はたまりません。
その照明はこれです。

そのリビングの照明はこんな感じです。
照明1

拡大するとこうなっています。
この電球、点灯中若しくは消した直ぐに触ると火傷します。
照明2

周りのリングを外して電球を取り出します。
すると、配線ごと電球が下がってきます。
日本じゃ考えられませんね。
照明3

そして電球を90度ほど捻って外します。
この外し方を理解するのに少々時間が掛りました。
照明4

そして今度はキッチンと廊下の証明です。
こちらも同じく天井に埋め込み式ですが、蛍光灯になっています。
照明5

電気が切れてしまったので替えようとカバーを外して電球を外そうとしたのですが、
外れません。右に回しても、左に回しても、引いても押しでも、全然外れない。
照明6

埋め込み式なので指も入らず電球をつかむ事もままならない。
先をつかんで、ぐりぐりやっていると、やっと抜けました。
結局真っ直ぐ下に抜くだけだったのですが、ひっかけのカギが大きく
そう簡単には抜けない様になっていました。
まったくメンテナンスの事を考えていません。
照明7

さらにさらに、お次はバスルームです。
ここも天井に埋め込み式ですが、他の部屋より頑丈になっています。
湿気が有る為か完全に密封状態です。

何処をどうやって外すのでしょうか?
照明8

カバーの枠全体を摘みぐいぐい引っ張ってるとカバーごと外れました。
照明9

ぐいぐいどころではない。
天井の壁がぼろぼろ崩れる位でした。
本当に全く交換の事を考えていません。

結局カバーに電球が付いたまま撮れました。
リビング用の電球と似ていますが差し込み口が違ってました。
照明10

コンセントから真っ直ぐ抜くだけ、そして電球はカバーに固定されており、
写真の様に外します。

何でここまでタイプが違うのか???

最後に洗面所の証明です。
見た目日本と同じ蛍光灯
照明11

かと思いきや。。。
これは何だ―?
照明12

とにかくこれらの照明機器、異常に発熱が高く
その分電気も使います。
日本にいると省エネとか普通に感じますが海外では、まだまだこんなもんです。
日本は凄い!

ではでは、
今日もありがとうございました。

yuki
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